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《色が出てないんで⋯》大野智、“筋彫りタトゥー”にカラー追加も「まだ納得いかない…」さらなるアップデートの方針を明かす

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    朝まで宴会を楽しんだ大野智(2026年6月)

    朝まで宴会を楽しんだ大野智(2026年6月)

     大野智(45)が11月に全国5都市・12公演でバースデーイベントを開催することがわかった。5月末に行われた嵐のラストライブ以降、初めてファンの前に立つ場となりそうだ。

     バースデーイベントは、公式ファンクラブ「さと島」会員限定で、一般販売は実施しないという。7月にオープンした「さと島」では、「アイドル・大野智から人間・大野智へ」というコンセプトを掲げている。その精神ゆえか、大野は左腕のタトゥーを隠すことなく会員向けコンテンツに登場してきた。スポーツ紙記者が語る。

    「嵐の活動休止期間中、大野さんは腕にタトゥーを彫ったようでしたが、再びアイドルとしてステージに立ったときは衣装で隠していた。2008年開催の初個展のために制作したグラフィティと同じ図柄ではないかと言われています。

     ただ、過去に写真付きで報じられたタトゥーとデザインが異なるとの指摘もあり、ファンの間で、『本物なのか? タトゥーシールやヘナタトゥー(1~2週間ほどで消えるボディアート)ではないのか?』と議論が巻き起こっていました」

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