日経平均は大幅反落、売り優勢で終日軟調推移/相場概況
- フィスコ
24日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=163円台後半で推移している。週末で積極性は乏しく、164円ちょうどに迫った反動もあって利益確定目的のドル売り・円買いなどに押されて伸び悩んだ。原油先物価格の上昇が一服したこともドル・円の重しになった。一方、円を買う材料も乏しく、ドル・円は下値も限られた。朝方発表の6月全国消費者物価指数(CPI)は市場予想とほぼ一致し、ドル・円の反応は鈍かった。
提供:ウエルスアドバイザー社
ウエルスアドバイザー
最終更新:7/24(金) 15:35
最近見た銘柄はありません