- NTTの株価が日経平均と逆相関の動きを見せ、プラス転換したことが話題です。半導体関連の動向が株価に影響を与えているようです。
NTT(株)の株価・株式情報
株価チャート
株価詳細値
リアルタイム表示
- 前日終値
- 151.7
- 始値
- 150.5
- 高値
- 152.1
- 安値
- 149.7
- 出来高
- 236,368,500株
- 売買代金
- 35,656,807千円
- 値幅制限
- 101.7〜201.7
夜間PTSについて
- PTS(私設取引システム)は、証券取引所を介さずに株式などの金融商品を売買するための独立した取引プラットフォームです。
- 当サービスでは、ジャパンネクスト証券(外部サイト)が運営するPTSのJ-Marketにおける夜間取引情報を掲載しています。
- 「夜間PTS」はJ-Marketの夜間取引を指し、東京証券取引所と同様の営業日で、毎営業日17時から翌朝6時まで取引が行われています。
- 「東証終値比」は、東京証券取引所の終値に対し、夜間PTSの取引値がどれだけ変動したかを指す指標です。
- その他PTSに関する詳細情報は、ジャパンネクスト証券の公式記事(外部サイト)をご参照ください。
今日のAI値動き解説
直近の値動きのポイント
- 株価動向
株価は7/14〜7/21に150.2円→151.7円と小幅高。出来高増を伴い、方向感を探る値動きが続く。
- テクニカル
株探が7/21に一目均衡表「雲上抜け」掲載。テクニカル面の節目通過で、直近の価格帯を再確認する局面。
掲示板の話題を要約
参考指標
- 時価総額
- 13,763,648百万円
- 発行済株式数
- 90,550,316,400株
- 配当利回り(会社予想)
- 3.55%
- 1株配当(会社予想)
- 5.40円
- PER(会社予想)
- (連)12.62倍
- PBR(実績)
- (連)1.27倍
- EPS(会社予想)
- (連)12.04
- BPS(実績)
- (連)119.47
- ROE(実績)
- (連)10.40%
- 自己資本比率(実績)
- (連)20.8%
- 最低購入代金
- 15,200
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 161
- 年初来安値
- 143
信用取引情報
- 信用買残
- 137,100,500株
- 前週比
- -49,548,500株
- 信用売残
- 6,499,000株
- 前週比
- +2,314,200株
- 信用倍率
- 21.10倍
現物信用売買内訳
取引日:
236,368,500株
(株)
- 現物
- 信用新規
- 信用返済
- 空売り
- 合計
- 買約定236,368,500
- 売約定236,368,500
35,656,807千円
(千円)
- 現物
- 信用新規
- 信用返済
- 空売り
- 合計
- 買約定35,656,807
- 売約定35,656,807
みんなの株価予想
7/31(金)の終値は7/17(金)の終値(151.1円)からどう動く?
業績・決算情報
決算発表スケジュール
次回の決算発表日は2026年8月6日の予定です。
決算短信の要約
NTTグループは、住信SBIネット銀行の連結子会社化やNTTデータグループの完全子会社化を実施し、事業構造の転換を進めています。グローバル・ソリューション事業の成長やデータセンター事業の拡大が業績を牽引し、増収増益を達成しました。一方で、次期は増収ながら減益予想となっており、今後の成長戦略の実行が注目されます。
決算短信AI要約の続きを見る直近の業績推移・要約
- 情報提供元:
- バフェット・コード
過去12四半期は業績がやや弱含みで横ばいです。純利益率や営業利益率が前年同期比で低下し、自己資本比率の下げと有利子負債の増加が安定性をやや押し下げています。
- 〈収益性〉
- 悪化しています。営業利益率と純利益率はいずれも前年同期比で低下し、直近は勢いも鈍っています。ROEは一般的に望ましいとされる8~10%を上回る水準が多い一方、ROAは一般的に望ましいとされる5%を下回る水準です。総じて収益性は不安定です。
- 〈安定性〉
- やや低下しています。自己資本比率は前年同期比で低下し、一般的に望ましいとされる30%を下回る場面が増えています。有利子負債は増加傾向です。EPSは前年同期比の伸びが鈍く、振れが大きめです。
- 〈成長性〉
- 伸び悩んでいます。売上高は前年同期比で増加局面もありますが、全体として大きな伸びは見えにくいです。EPSは増減を繰り返し、明確な上昇トレンドは弱いです。フリーキャッシュフローは前年同期比で振れが大きく、直近は弱い動きです。
今後の業績チェックポイント
最新の決算短信・有価証券報告書に基づき、中長期的な業績に寄与する可能性がある要因を、当社が生成AIを用いて分析した参考情報です。
更新
総合評価
今後の収益成長を支える注目ポイントとしては、法人・海外ソリューションの拡大とデータセンター投資回収の進展が挙げられます。
一方で、成長に影響を及ぼし得るリスクとしては、競争下での顧客維持費用や投資負担の増加が収益性を左右する点が挙げられます。
ポジティブ要因8件
1. NTTデータ統合の推進
NTTデータグループの完全子会社化が完了し、法人・グローバル領域の意思決定を迅速化する体制が整いました。
成長分野投資や案件推進の効率向上に寄与し得ます。2. 海外大型案件と採算改善
グローバル・ソリューションでは国内外の大型案件の獲得・売上展開に加え、クラウドやセキュリティ分野の成長で収益性改善を進めました。
利益水準の維持に寄与する可能性があります。3. データセンター投資回収
データセンター資産の一部をREITへ譲渡し、運用体制の活用も含め投資回収サイクルの早期化を図っています。
資金創出と財務健全性を保った投資継続を支える可能性があります。4. 料金プラン刷新と品質
ドコモは新料金プランの提供を開始し契約が積み上がりました。
基地局整備や装置導入で通信品質も改善しており、顧客基盤の維持と単価向上に寄与する可能性があります。5. 金融顧客基盤の拡大
住信SBIネット銀行をNTTドコモの連結子会社とし、d NEOBANKの提供を開始しました。
決済・カード等の事業移管も予定されており、スマートライフ収益の拡大機会が生じるとみられます。6. 光クロスと法人強化
東西地域会社は高速インターネットの提供エリア拡大に加え、品質保証や保守を備えた法人向けサービスを開始しました。
レガシー減少下で、光・法人収入の下支えにつながります。7. 生成AI・tsuzumi展開
自社LLMの進化版「tsuzumi 2」の提供開始に加え、外部パートナーと連携してAIソリューション提供を推進しています。
用途別提案の幅が広がり、付加価値向上に寄与し得ます。8. IOWN APNの実装拡大
IOWNの光技術ネットワークを用いた遠隔制作や、海外金融向けのデータセンター間接続サービスが開始されました。
低遅延・省電力の価値提供が新需要の取り込みに資する可能性があります。
リスク要因7件
1. 顧客維持費用の増加
総合ICTでは顧客基盤強化やネットワーク品質改善に伴う施策費用が増え、営業利益が減少しました。
競争環境次第で費用水準が継続し、採算性に影響する場合があります。2. 有利子負債増と利息負担
子会社化に伴う資金手当てで借入が増え、有利子負債の水準が上昇しました。
支払利息も増加しており、金利環境によっては利益や投資余力に影響する可能性があります。3. 銀行業の回収とCF変動
銀行業の貸出金増加により、営業活動によるキャッシュ・フローは前年から減少しました。
貸出の拡大ペースや資金回収の状況によって、手元流動性の変動要因となる場合があります。4. 固定電話収入減と移行負荷
地域通信では加入電話等の契約減少が続き、メタル設備の代替サービスへの段階移行方針も示されています。
移行が想定どおり進まない場合、収入構成や維持コストに影響し得ます。5. エネルギー事業の採算変動
その他セグメントでは、電力事業で金利や建設価格上昇など外部環境を踏まえた減損損失を計上しました。
前提条件の変動次第で、利益の振れや追加費用の要因となる可能性があります。6. AI・IOWN推進の遅れ懸念
AI活用やIOWNの社会実装は中期戦略の柱ですが、体制整備の遅れやコスト負担、ロードマップの遅延が生じる場合、成長分野の拡大ペースや投資効率に影響するおそれがあります。
7. 規制変更への対応負荷
通信・金融領域では法令や制度の見直しが続いており、周波数や提供条件に関する規制変更も想定されています。
対応負荷が増す場合、サービス提供やコスト構造に影響する可能性があります。
参照元(外部サイト)
- 2025年度決算短信〔IFRS〕(連結)TDnetPDF(124KB)
- 有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)EDINETPDF(2MB)
- EDINET(金融庁 電子開示システム)閲覧サイト
アナリスト予想
- 情報提供元:
- アイフィスジャパン
- 株式分割があった銘柄については目標株価推移を表示していません。
- 分割後の調整が未反映の目標株価は表示していません。
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