ふるさと納税の返礼品といえば、お肉やフルーツなどのご褒美グルメを選ぶ人も多いのでは?
でも、サイトをじっくり見ていると「え、こんなのもあるの?」と驚くような隠れた名品に出会うことも。
今回は、知る人ぞ知る幻の調味料を発見しました。
なんと寄付額は驚きの20万円。
料理の味を格段に引き立ててくれると評判の、特別な逸品をご紹介します。
田野屋塩二郎の完全天日塩 幻の塩 万能用 3Kg(高知県田野町/寄付額200,000円)
四国一小さなまち、高知県田野町で作られている「田野屋塩二郎」の完全天日塩。
世界からも高く評価されていて、なかなか手に入らない幻の塩と言われているそうです。
驚くべきはその製法。
火を使って釜茹でするのではなく、太陽光と風の力だけで海水をゆっくりと結晶化させています。
さらに、すべての塩は注文を受けてから生産をスタートするというこだわりぶり。
今回ご紹介する「万能用」は、どんな料理にも合うように結晶のサイズを0.2mmほどに調整したもの。
冷製料理やバーベキューなど、シンプルな味付けでこそ、その実力を発揮してるとのこと。
容量は塩が約3kg、にがりが約3kgと大満足のボリューム。
塩には消費期限がないので、じっくり長く楽しめるのが頼もしすぎます。
まとめ
普段なかなか自分では買わないような、ワンランク上の調味料に出会えるのもふるさと納税の醍醐味ですよね。
いつもの食卓を特別にしてくれる幻の塩、ぜひチェックしてみてくださいね。
※掲載情報は執筆時点のものです。寄付額・内容は変更になる場合があるため、最新情報は各ポータルサイトでご確認ください。