ルーシー・リー展 -東西をつなぐ優美のうつわ 7月4日~9月13日 東京都庭園美術館

2026年6月26日 07時52分

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ルーシー・リー《青釉鉢》1980年頃  井内コレクション(国立工芸館寄託) 品野塁撮影、東京都庭園美術館提供

 「ルーシー・リー展-東西をつなぐ優美のうつわ-」を7月4日から9月13日まで開催します。20世紀英国を代表する女性陶芸家ルーシー・リー(1902~95年)の回顧展。約120点を紹介し、彼女が出会った人、もの、場所、時代背景を交えながら造形の源泉をひもときます。
 ◇会場 東京都庭園美術館(港区白金台5の21の9)
 ◇開館 午前10時~午後6時(入館午後5時30分まで)。月曜(7月20日を除く)と7月21日は休館
 ◇観覧料 一般1400円、大学生1120円、高校生・65歳以上700円。※日時指定予約制(詳細は美術館HPを参照)
 ◇問い合わせ ハローダイヤル=(電)050(5541)8600
 ◇主催 東京新聞、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館
 ◇企画協力 国立工芸館
 ◇特別協力 井内コレクション、京都国立近代美術館
 ◇協賛 DNP大日本印刷

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