生きていると、いろんな問題にぶつかる。
病気や障害、介護、子育て、ジェンダー、いじめ、
貧困、教育、年齢、民族、国籍、環境、戦争…。
複雑に絡み合った問題は、一人ではなかなか解決できない。
なぜ、生きづらいのか。
どうすれば、もっと生きやすくなるのか。
問題にぶつかった人の視点から世界を解きほぐすと、
社会の構造の中に原因が見つかることがある。
でも、社会は待っているだけでは良くならない。
だから、おかしいものはおかしいと声を上げ続ける。
そうすればきっと、社会は良くなると信じて。
さぁ一緒に、知ることから始めよう。
今を知ることは、未来を変える力になる。
空気は読まない、権力に忖度(そんたく)しない。言論機関の義務として言わなければならないことを言う。それが東京新聞の報道姿勢です。信念を持ち、地道に、時に鋭く追及します。
情報があふれる現代。東京新聞は、地域に根を張り、各地に足を運んで集めた確かな情報をお届けします。250人を超す記者たちが追い掛けているテーマの一部をご紹介します。

- マイナ問題
- 政府は2024年12月に現行の健康保険証を廃止し、マイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」に移行することを決めました。ただ、健康保険証の利用者や医療現場からは、不安の声が依然上がっています。

- PFASを追う
- 発がん性の疑われる有機フッ素化合物(PFAS)が東京・多摩地域の水道水源の井戸から高濃度で検出されました。人体や環境への残留性が高く、健康に影響が出る恐れがあるため、国際的に規制が進んでいます。
(画像はPFASの一種PFOA=京都大の原田浩二准教授提供)

- 原発・エネルギー問題
- 今なお収束には遠い東京電力福島第1原発事故は、周辺地域に深刻な影響をもたらし、私たちに原発に依存し続けていてよいのか課題を突きつけました。事故現場や被災地の状況、原発やエネルギーを巡る動きなどを報告し続けます。

東京新聞の紙面には、読者の方々から好評を得ているコーナーが数多くあります。旬なニュースの深層に迫る「こちら特報部」。読者から寄せられた疑問を元に記者が取材する「ニュースあなた発」。多岐にわたる東京、首都圏の話題を発掘する「TOKYO発」。東京新聞デジタルではさらに、紙面に載せきれなかった詳しい情報や取材のこぼれ話などを積極的に発信していきます。


新たに誕生した東京新聞デジタルは、会員となったみなさんとともに歩んでいきます。それぞれのニュース記事には、みなさんのご意見や感想などを書き込むことができます(有料会員限定)。いただいた貴重な声は各記者にフィードバックして、その後の取材にも役立てていきます。
東京新聞デジタルでは、気になった記事を「あとで読む」機能や、特定のテーマを追う「カテゴリーフォロー」機能が使えます。紙面ビューアーが読めるプランでは、注目の話題が気になったとき、過去の紙面記事を検索してさかのぼって読み返すこともできます。

