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高校野球神奈川大会
試合速報・結果(2026年7月21日)準々決勝

高校野球 | 神奈川新聞 | 2026年7月20日(月) 21:50

試合速報・結果

 第108回全国高校野球選手権神奈川大会第11日は21日、横浜スタジアムで準々決勝2試合を行い、横浜と慶応が準決勝に駒を進めた。

 市ケ尾と対戦した横浜は初回から相手エースを攻略し、三回までに6得点。一時2点差に詰め寄られたが、六回に川上慧(2年)の2ランなどで突き放し、11-4で八回コールド勝ちを決めた。

 慶応は延長タイブレークの十回2死二、三塁で大棒琉雅(3年)が中前に運び、5-4で立花学園にサヨナラ勝ち。六回から2番手で登板した渡辺英亜(2年)が5回3失点(自責点2)と好投した。

 4強入りは横浜が6年連続、慶応が3年ぶり。22日は同スタジアムで鎌倉学園-桐蔭学園、桐光学園-日大藤沢の準々決勝2試合が行われる。

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横浜スタジアム

(1)横浜市ケ尾

【横浜-市ケ尾】

▽準々決勝(横浜)

12345678
市ケ尾000220004
横浜41100401x11

(8回コールド)

(2)慶応立花学園

【慶応-立花学園】

▽準々決勝(横浜)

12345678910
立花学園10000110014
慶応1200000002x5

(延長10回、10回からタイブレーク)

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