24日、準決勝に臨んだセンバツベスト4の専大松戸が7対0で志学館を破り、7回コールド勝ちで決勝進出を決めた。
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まさに盤石の試合運びだった。
2回表に1点を先制すると、3回表には高貝 規仁内野手(3年)の適時二塁打で1点を追加。6回表、専大松戸は5安打を集中させて一挙4点を奪い、6対0とリードを広げる。7回表にも1点を追加した。
投げてはエースの門倉 昂大投手(3年)が7回、72球、無失点の快投で完封勝利を飾った。堅実な守備、積極的な走塁、強力投手陣を武器に、千葉の頂点を掴むことができるか。