ヒストリーの記事一覧
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「男のソフトバイク」として登場 テレビCMで大きな話題を呼んだヤマハの2スト原付「TOWNY」 男性ファッション誌の世界観にどハマり!?
2026.07.231970年代終盤に女性向けの原付バイクである「ソフトバイク」市場を構築したヤマハの次なる一手は、男性ファッション誌で紹介される海外のライフスタイルとフィットさせた、男のためのソフトバイク「TOWNY(タウニィ)」でした。
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「これが最後の2スト……」 “レーサーレプリカ”ブームの原点!? 市場を一変させたヤマハ「RZ250」の美しきレボリューションとは!!
2026.07.161980年に発売されたヤマハ「RZ250」は、市場性が薄くなっていた2ストロークエンジンを復興させ、その後のレーサーレプリカブームに繋げました。「胸のすく加速感」で軽快な走りと流麗なフォルムは、現在でも名車として大人気モデルとなっています。
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ホンダ「CBナナハン」の歴史に「エックス」を刻む「CBX750F」登場 1983年に始まった「直4」頂点への道のりとは
2026.07.091983年にデビューしたホンダ「CBX750F」は、新設計の空冷4気筒DOHCエンジンと、ナナハン(750ccクラス)初のデュアルヘッドライト装備など、当時の最新技術が満載でした。
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「TECH21」カラーで沸いた!! 伝説の“鈴鹿8耐レーサー”ヤマハ「FZR750(0W74)」が特別になったワケ
2026.07.02日本国内にバイクレース人気が沸騰していた1985年に、ヤマハが「鈴鹿8耐」に投入した「FZR750(0W74)」は日米のスターライダーを起用し、男性化粧品の「TECH21」がスポンサーでした。ゴール29分前のリタイヤは、伝説のストーリーです。
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超・個性派50cc原付!! ヤマハのレジャーバイク第1号 スポーティでファッショナブルな「ジッピィ」登場
2026.06.25ヤマハのレジャーバイクの先駆けとなった「Zippy(ジッピィ)」は、ユニークなデザインで1973年に登場しました。あえて鋼板プレスフレーム内にバイクらしい部分を封印した、気軽に乗れるスタイルでした。
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フェアリング標準装備は国内初!? ホンダ「CBX400Fインテグラ」 じつはウインカー自動キャンセルも!?
2026.06.181982年に登場したホンダ「CBX400F INTEGRA」は、前年に発売されたスポーツモデル「CBX400F」に、日本初となるフェアリングを標準装備しました。
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「別格」な2スト50ccロードスポーツ!? カフェレーサースタイルで当時の高校生の憧れ ヤマハ「FX50」レッドゾーンは10,000rpmから!!
2026.06.111972年に登場したヤマハ「FX50」は、新設計の2ストロークエンジンとフレームを採用した本格的な50ccロードスポーツです。上級車に負けないカフェレーサースタイルで原付スポーツブームを牽引しました。
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50ccの2気筒エンジンで21,500rpm!? ホンダ「RC116」(1966年)のDOHCエンジンが精密すぎる!!
2026.06.041962年に世界ロードレースGPに新設された50ccクラスでは、2ストローク対4ストロークの激しい戦いが繰り広げられ、ホンダは1966年に「RC116」を投入。世界初となる50ccのDOHC2気筒エンジンを搭載していました。
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空冷2ストロードスポーツの決定版!? ヤマハ「RD250」が採用した独自のトルクインダクションシステムとは
2026.05.28ヤマハの2&4戦略の片翼を担った「RD250」(1973年型)は、トルクインダクションなど独自の新技術を採用し、オイルショックの厳しい時期にも2ストロークスポーツの流れを止めずに「RZ250」の大ヒットへ繋げました。
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日本のライダーを育てた歴史的名車!! 再び走り出したホンダ「スーパーフォア」のスタートライン
2026.05.21日本を代表するネイキッド・ロードスポーツモデル「CB400スーパーフォア」(1992年型)は、排気量400ccクラスの直列4気筒エンジンを搭載し、30年間もコンセプトを変えることなく生産された国民的バイクでした。

