《子どもの話で意気投合》三山凌輝 ホテル“密会”報道の元宝塚女優と初対面から見せていた“親密ムード”
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BE:FIRSTの元メンバーで、現在は俳優・アーティスト・実業家としてマルチに活躍する三山凌輝(27)。女優・花乃まりあ(33)との“不倫疑惑”が7月22日に「文春オンライン」で報じられた。 【動画あり】“密会”が報じられた共演女優とデュエットする三山 記事によると、現在上演中のミュージカル「愛の不時着」で共演する2人は、公演初日の翌日にあたる7月13日の休演日、三山の愛車・ランボルギーニで都内の高級シティホテルへ。その後も複数回にわたり、2人で“密会”していたと報じられている。 三山といえば、同じく文春が2025年4月に女性トラブルを報じ、その後活動を休止。同年8月には趣里との結婚と第1子を授かっていたことを公表し、世間を驚かせた。一方の花乃は元宝塚歌劇団花組トップ娘役として活躍し、2017年に退団。以降は舞台を中心に活動し、2021年に一般男性と結婚、2024年7月には第1子の誕生を公表している。 現在共演中の「愛の不時着」は、日本でも大ヒットした韓国ドラマを原作とするミュージカル。韓国・北朝鮮の国境を越えたラブストーリーで、三山は北朝鮮の将校リ・ジョンヒョク役、花乃は韓国の財閥令嬢ユン・セリ役を演じている。 報道を受け、三山の所属事務所は《2人で過ごす時間があったことは事実》と認めたうえで、舞台の役作りが目的だったと説明。花乃の所属事務所も《2人で時間を過ごしたことは事実》としたうえで、《舞台の役を深めることが目的でございましたが、結果として不適切な判断であったことは事実》などとコメントし、不倫関係については否定している。 そんな2人だが、実は初対面の時点から互いに好印象を抱いていたようだ。 6月29日配信の「モデルプレス」のインタビューで三山は、花乃について《ほわっとしていらっしゃるというか優しそうな方》と第一印象を語り、《シルエットがセリに似ていると思いました。顔の形なのか、背丈なのか、ソン・イェジンさん(ドラマ「愛の不時着」セリ役)に似ている雰囲気はすごくありました》と役柄との親和性を絶賛。 さらに、《お互いに子どもが生まれたばかりなので、その話で盛り上がって帰りました》と明かし、《いい雰囲気で現場を走らせることができたら、フランクに近い距離で話し合いができますし、それによって作品自体へのメリットも大きい》と語っていた。 一方、花乃も7月4日配信の「Musical Theater Japan」のインタビューで、三山について《落ち着いた印象がある方なので、同い年ぐらいかなと思っていたのですが、実年齢を聞いたら結構年下でびっくりしました(笑)》と第一印象を振り返り、《ヴィジュアルを見せていただいたら、もう完璧にリ・ジョンヒョクさんでした》と絶賛。《一緒に、作品に対して真摯に向き合って、いいものを作っていくワンチーム》として作品を作り上げたいと意欲を口にしていた。 「2人とも相手に対して『落ち着いている』『優しそう』と同じような好印象を抱き、それぞれが演じる役柄にも『ぴったり』だと高く評価していました。さらに、お互いに子どもが生まれたばかりという共通点から自然と意気投合するなど、初対面から親密なムードもうかがえます。そうした関係性が作品づくりにも生きていたのでしょう。ただ、2人きりでホテルで“密会”となると、さすがに“役作り”という説明だけでは受け止められない人も多いでしょうね」(芸能ライター) 実際、三山の“密会”を報じたネットニュースのコメント欄には厳しい声が相次いでいる。 《たとえ何もなかったとしても誰も信じるわけない》 《家族や舞台の関係者が気の毒》 《仕事の為とか、ちょっと言い訳がきつい…》
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