【東京】金秀グループ東京事務所の島田ほしの所長は21日、新宿エイサーまつり大会委員会(髙野吉太郎会長)にさんぴん茶60ケース(約1500本)を贈った。今年で23回を迎える同まつりは25日、新宿駅周辺で開かれ、県内外23団体がエイサーを披露する。
金秀グループは2015年からさんぴん茶を寄贈している。今年はグループ企業のクラフトビールをフルーツギフトの専門店、新宿髙野本店で販売する。
島田所長は「まつりを通し、首都圏と沖縄がさらに強い絆で結ばれることを願う。熱中症対策に役立ててほしい」と語った。
髙野会長は毎年の寄贈に感謝し「今年11月に首里城正殿が復元される。エイサーまつりを通して、情報発信も行っていきたい」と述べた。