第108回全国高校野球選手権栃木大会第10日は22日、宇都宮市のエイジェックスタジアムと清原球場で準々決勝4試合を行い、作新学院、佐野日大、文星芸大付、国学院栃木が4強に進出した。

 作新学院は1点を追う九回に佐伯洸太(さえきこうた)の適時三塁打など2得点で石橋に5-4で逆転勝ち。文星芸大付は終盤に白鴎大足利を突き放して11-4で快勝した。国学院栃木は六回以降複数得点で宇都宮工に11-4の八回コールド勝ち。佐野日大は宇都宮に9-0の七回コールド勝ちで4年ぶりに準決勝に駒を進めた。

 大会第11日は24日、エイジェックスタジアムで作新学院-佐野日大、文星芸大付-国学院栃木の準決勝2試合を行う。

「焦らず」声かけ合い

 3年ぶり44度目の4強入りを果たした文星芸大付。鈴木雄太(すずきゆうた)主将は

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