RCサクセションのメンバーとして1970年にメジャーデビューして以降、愛と反骨を胸にロックを鳴らし続けた忌野。このたびの映画では、彼の歌と言葉や精神を受け継ぐ人々の姿を通して表現の神髄に迫った。「トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代」の
予告には、日本武道館公演をはじめとする忌野のライブやインタビューを収録。三浦の「まったく媚びない」、泉谷の「なんだこりゃ!?」、そして竹中の「すげえな、このバンド」といった言葉が映像を彩っていく。また、忌野のデビュー55周年とSWEET LOVE SHOWERの30周年を記念して結成されたスペシャルトリビュートバンド「SWEET LOVER SOULS」が、SWEET LOVE SHOWER 2025で披露したパフォーマンスの模様も収められた。なお作中にはミュージシャンの
さらに、数量限定となるTシャツオーダーカード付きムビチケカードも販売決定。Tシャツはサイズ選択が可能で、作品ロゴとして使用されている忌野直筆の「愛し合ってるかい?」があしらわれた。価格は税込7500円となり、7月下旬から8月上旬にタワーレコード、HMV、ディスクユニオン、リットーミュージックで異なるデザインの商品が取り扱われる。また全国の上映劇場では、7月24日10時に一般2000円の通常ムビチケ前売り券が発売される。
「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」は10月2日に東京・新宿バルト9ほかにて公開される。
映画「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」予告編
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映画ナタリー @eiga_natalie
三浦友和、泉谷しげる、竹中直人が忌野清志郎の神髄を語る「愛し合ってるかい?」予告
Tシャツ付き前売り券も発売
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