災害時、避難に何分かかるかを可視化する「逃げ地図」を活用する動きが広がっている。高齢者ら災害弱者の避難シミュレーションに役立ち、ルートの改善が実現したケースも。研究者は「地域でコミュニケーションを深めるきっかけにしてほしい」と期待する。