アルビレックス新潟は8月の「秋春制」シーズン初年度の開幕に向け、遠い沖縄の地で鍛錬に励みます。決して甘くはないJ2の戦い、新シーズンは未知の部分も大きいですが、目標はただ一つ、J1復帰です。新潟日報では約10日間の夏キャンプに密着取材し、選手や監督の言葉を伝えていきます。
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◆7月9日 練習試合・鳥栖戦
(右へのスライドで次の写真を表示)
J2アルビレックス新潟は13日午後4時から、沖縄キャンプで2試合目の実戦となるJ2サガン鳥栖との練習試合に臨み、2-2で引き分けました。
※試合後の船越優蔵監督、FW若月大和選手、MF笠井佳祐選手の声をページ後半に追加しました
◆試合結果(35分×4本)
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2 |
0-0 0-0 1-1 1-1 |
2 | 鳥栖 |
・得点者(新潟のみ=得点順)
3本目 笠井(12分)
4本目 笠井(18分)
◆1本目先発メンバー

◆2本目先発メンバー(1本目から変更なし)

◆3本目先発メンバー

◆4本目先発メンバー

※非公式の速報です
試合後の声
◆船越優蔵監督「確実に改善、進化、進歩している」

(磐田戦と2試合続けて2対2という結果だったが、内容については)
まあ、1試合目よりかは確実に改善できた部分もありますし、進歩、進化した部分はあるかなと思います。
(どの部分がより良くなったか)
攻撃のとこですね。テンポが良くなりましたし、得点も奪ったシーンっていうのは狙い通りでしたし、そういった面では少ない練習回数ですけども、練習でやったことを選手たちが本当に思う存分に発揮してくれたなと思っています。
(守備については)
まあ、粘り強くやってくれてはいましたけども、やっぱり勢いだけでは守備できないので、しっかり判断をした中で守備をしないといけないなと思ってます。
が、あえて持たせて引き込んでっていうところでは非常に粘り強く、失点、2失点はしましたけども、いい対応はできたんじゃないかなと思います。
(キャンプではフォワードの得点が多い。今日も笠井選手が2ゴールを決めた)
目に見える結果を出し続けてほしいなと思いますし、...
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